TOPPAGE トップページ ROADMTB/Crossフォールディング    バイク Parts EVENT イベント店舗案内

ヘルメットホイールアクセサリーシューズステムハンドルサドル BAG


2021 S-WORKS TARMAC SL7 FRAMESET



  
バイクの仕様

 フレーム
S-Works Tarmac SL7 FACT 12r Carbon, Rider First Engineered™, Win Tunnel Engineered, Clean Routing, Threaded BB, 12x142mm thru-axle, flat-mount disc
フォーク  S-Works FACT Carbon, 12x100mm thru-axle, flat-mount disc
 ステム Tarmac integrated stem, 6-degree
チェーンリング 32T, custom steel
 シフトレバート C-clips for bottom bracket shell  
 シートポス 2021 S-Works Tarmac Carbon seat post, FACT Carbon, Di2 Compatible, 20mm offset
シートクランプ Tarmac integrated wedge 
  付属品  
  
GEOMETRY
44 49 52 54 56 58 61
BB Drop 74mm 74mm 74mm 72mm 72mm 72mm 72mm
BB Height 266mm 266mm 266mm 268mm 268mm 268mm 268mm
Bike Standover Height 723mm 735mm 746mm 768mm 786mm 808mm 834mm
Chainstay Length 410mm 410mm 410mm 410mm 410mm 410mm 410mm
Crank Length 165mm 165mm 170mm 172.5mm 172.5mm 175mm 175mm
Fork Length, Full 366mm 366mm 366mm 366mm 366mm 366mm 366mm
Fork Rake/Offset 47mm 47mm 47mm 44mm 44mm 44mm 44mm
Front Center 572mm 574mm 577mm 579mm 592mm 606mm 613mm
Handlebar Width 380mm 380mm 400mm 420mm 420mm 440mm 440mm
Head Tube Angle 70.5° 71.75° 72.5° 73° 73.5° 73.5° 74°
Head Tube Length 93mm 102mm 113mm 131mm 151mm 178mm 198mm
Reach 369mm 378mm 383mm 387mm 398mm 405mm 411mm
Saddle Width 155mm 155mm 155mm 143mm 143mm 143mm 143mm
Seat Tube Angle 75.5° 75.5° 74° 74° 73.5° 73.5° 73°
Seat Tube Length 435mm 447mm 458mm 475mm 496mm 517mm 547mm
Seatpost Length 300 300 300 380 380 380 380
Stack 491mm 504mm 517mm 534mm 555mm 581mm 602mm
Stem Length 70mm 80mm 90mm 100mm 100mm 110mm 110mm
Top Tube Length, Horizontal 496mm 509mm 531mm 541mm 563mm 577mm 595mm
Trail 71mm 63mm 58mm 58mm 55mm 55mm 52mm
Wheelbase 970mm 973mm 975mm 978mm 991mm 1006mm 1013mm

エアロ性能か軽さ、またはライドクオリティーかスピードのそれぞれどちらか一方しか選べないのでしょうか? そんなことはありません。新しいTarmacは、UCI規則ギリギリの軽さで坂を上り、もっとも速く下れるバイクです。FreeFoil Shape Libraryから新しいRider-First Engineered™ フレームに至るまで最先端技術をふんだんに使い、一切の妥協を排した真のレースバイクが誕生しました。エアロ性能か軽さのどちらかを犠牲にする時代は終わりました。新型Tarmacは、これまでで最速を誇るレースバイク。その圧倒的な走りをぜひ体感してください 
このS-Works Tarmac Framesetは、夢の1台を実現する最高のベースとなります。あなた好みのパーツを一つずつ選んで組み上げ、スピードを体感しましょう。
  • 「Aero is everything-エアロこそすべて-」-スペシャライズドは、この言葉を長年唱え続けてきており、これは新しいTarmacでも開発の原動力となっています。UCI規則に準拠した最速フレーム形状を追い求める中で、私たちはVengeの開発工程を手本に、 FreeFoil Shape Libraryを活用しました。スーパーコンピューターがはじき出した理想の形状を自社風洞施設のWin Tunnelに持ち込み、モジュール式のテストバイクに組み込んでテストと確証を行いました。その結果、SL6と比較して距離40㎞の走行で45秒速い(別売りの Aerofly IIハンドルバーを使用した場合)、これまでにテストした中で最速のTarmacが完成しました。妥協は一切なし、とにかく速いバイクです。
  • エアロ性能はTarmacのみならずスペシャライズドのすべてのレースバイクの開発で最重要視された要素でしたが、重量も最高のレースバイクに欠かせません。これまでのエアロバイクは、空気抵抗を減らせば減らすほど、常に軽さが犠牲にされてきました。新型Tarmacの開発では、エアロ性能を犠牲にすることなく、箱から出した状態でUCIの重量制限と同じかそれを下回ることを目標にしました。 FreeFoil Shape Library、有限要素解析、業界最高のエンジニア集団が持つ技術の力を借り、エアロ性能、剛性、ライドクオリティを犠牲にすることなくたった800グラムのフレームを完成させたのです。
  • 完璧なレースバイクの開発を目指す中で、Rider-First Engineered™を取り入れ、新型Tarmacは全サイズでもっともバランスに優れ、ハンドリング性が最高となるよう作りました。ボエルス-ドルマンス、ドゥクーニンク・クイックステップ、ボーラ-ハンスグローエというワールドツアー3チームに所属する世界最高峰アスリートの協力のもと、彼らの超人的な走行距離や経験に基づいてTarmacに改良を加えました。フロントとリアエンドのライドクオリティーのバランスを最適化し、サドル上で長時間過ごす日も快適です。しかも、Tarmacの定評あるハンドリング性やレースで勝利を収めてきた軽快さは一切損なわれていません。
  • Vengeの開発で培った経験を活用し、新型Tarmacのコックピットはシンプルな一体感があり、すっきりとしていて速さに貢献しつつも、調節性に優れます。機械式シフティング、既存のステム、丸ハンなど、あらゆるセットアップを可能にしつつ、空気抵抗を抑えてあります。これらの特性から、新型Tarmacでは整備性が向上し、遠征時の組立・分解が行いやすくなりました。速くて扱いやすいコックピットの誕生です。
 






TOP